2016年4月13日水曜日

カナダでTOEIC受験

先日、トロントでTOEICを受験しました。
日本では何回か受けたことありますが(数年前に)、カナダでは初めて受けました。

最後に受けたのがもう5年ほど前なので、今やったらどれだけスコアがとれるのか・・・気になります。
一応図書館で対策本を数冊借り、模擬テストをして勉強しました。
図書館にはTOEIC対策本がいくつかありましたが、TOEFLのほうが確実に多いです。
というのは、TOEICは主に日本や韓国でよく使われますが、それ以外の国ではほとんど使われません。なので受験するのはほとんど日本人と韓国人のみです。

TOEFLはアメリカ、カナダの大学に入学する際に必要ですからね。(それ以外にもIELTSなどもろもろ種類はありますが)

それはさておき、トロントでのTOEIC受験がどんな感じだったか、お伝えします。



場所はあるESLの語学学校で行われました。
土曜日だったためエレベーターが動いておらず、3階まで階段で登りました。

試験開始は13時。しかし集合時間は11時半と指定されていました。
私は11時20分頃に到着し、その時点で日本人の受験生が何人かいました。
すると現地のスタッフが、「もうすぐ受付が始まるから身分証明書(パスポート)を準備して待っててください」とのこと。

11時半を過ぎても何も始まらず・・。受験生が続々と増えて来て、ほとんどが日本人の女の子。男のはほんのわずかしかいませんでした。そして韓国人の受験生は2人?ほどしかいませんでした。

結局12時になってようやく受付が始まりました。
1人ずつ書類に名前をサインして、顔写真を撮ります。

しかしこれを3人のスタッフが受験生1人ずつしかやらないので、80~100人近くの受験生を全部終わらすまでに1時間ほど時間かかりました・・・。
自分の番が終わったあと、40分近く待っていたため非常に疲れました。

まわりの受験生も待ち疲れているように見えました。

13時になってようやく教室に移動。スタッフが一人ひとりを適当な席に指定。
それから試験の書き方などの説明が始まり、13時15分頃ようやく本番の試験開始。

ちなみに鉛筆と消しゴムは机に置いてあり、自分のものは使えません。
腕時計は大丈夫です。でも部屋の前にあるスクリーンに時計が表示されていました。
消しゴムはカナダのものなので、若干消しにくいものです。
私のは新品のようでしたが、ある席の消しゴムはだいぶ使われたあとの、小さく丸っこいものもありました。

リスニングの音声ははっきりと聞こえて良かったです。
ただ試験開始までの待ち時間でだいぶ疲れてしまい、それで集中力をキープするのが大変でした。

15時半過ぎにすべての試験が終わりました。スタッフが回収し、解散。

待ち時間が本当に長かったため、非常に疲れてしまいました。
カナダ人の効率性の悪さが見えます・・・。(笑)

テストの結果はおそらく10日間ほどで自宅に届くそうです。

カナダでのTOEICは受験料が日本より高いです。税込で$110ほど。(1万円ほど)
日本では6000円以下ですね。なので日本で受けるほうが良いかと思いますが、
帰国予定ですぐに受験したい場合は仕方がないですね。
テスト結果は日本に郵送することもできます。(追加料金あり)

という感じでカナダでの初TOEIC体験でした!



2016年4月5日火曜日

アーチェリーバトル!!

カナダの若者の間では『ハンガーゲーム』や『ウォーキングデッド』などといったアドベンチャー・バトル系の映画、ドラマが人気です。
そして、それに近い体験をできるエンターテインメントパークがここ1~2年の間に複数でき、大きな注目をあびています。

それが、「アーチェリータグ」です。(タグtag は鬼ごっこという意味)

この間、トロントから少し離れたブランプトンという場所にある "Battle Archery" という所に行きました。

屋内型の施設であり、中に入るとケージで仕切られたバトルフィールドが奥にあります。


遊び方はシンプルです。

1回のゲームで20~30人ほどの人数で遊べます。なので自分たちのグループが少数の場合、他のグループと合同になります。
二つのチームに分かれ、ドッヂボールのように相手側のメンバーにアーチェリーの矢で当てます。
もし当たればチームからアウト。また手でキャッチすることも出来ます。
矢の先はスポンジで出来ており、危険ではありません。また放ち方も簡単です。

ゲームの始め方は、まず両チームが端の壁につき、スタートの合図が出たら走って真ん中に置いてある矢を取りに行きます。


矢をゲットしたらすぐさま後ろに戻って相手に当てられないように気を付けなければなりません。

また、自分をガードできる障害物があり、それに身を潜めて相手を狙うこともできます。



普段、アーチェリーなんてしないもんですから、本物ではないけれど結構おもしろかったです(^^)
私は2回ほど矢に当てられました。ちなみに顔にはヘルメット?マスク?をかぶり、顔をガードします。
1回のゲームは1時間ほど。料金は一人25ドルです。

ちょっとスリルがあり、映画のようなアドベンチャー・バトルを体験することが出来ます。

最後の写真はゲーム終了後の集合写真です。
実際に行ったときのものです。



自分たちのグループのみならず、他の人たちとも一緒に協力しながら遊ぶので、大人数でわいわい遊ぶのが好きな人にはぴったりだと思います。

ぜひチャンスがあればお試しを!!



2016年3月30日水曜日

イースター☆

先週末はイースターウィーケンドでした。
3月25日はGood Friday(聖金曜日)27日はイースター(復活祭)ということで、この日はほとんどのスーパー、お店がお休みとなります。
キリスト教徒にとってはとても重要なイベントなので、教会では大きなセレモニーが行われるそうですが、他の祝日と同様に家族そろってディナーを食べる習慣があります。

私もカナダ人のお宅にてイースターディナーを頂く機会がありました(^-^)
しかも2回!

今回はこちらの食事内容を紹介します。


土曜日に伺ったお宅はイタリア系の方だったので、ほとんどがイタリア料理でしたが、おうちにはかわいいウサギの置物と素敵なバラが飾ってありました。


イースターといえばウサギやヒヨコ、卵が有名なシンボルとして挙げられますが、どれもBirth(誕生)に関わることからこのような習慣がついたと思われます。
ちなみにウサギは多産の動物なので豊穣としての意味があります。

さて、イタリア料理レストランのように、
まず前菜として2種のバゲットが出ました。

1つ目はソテーされたマッシュルームとパルメジャンチーズ、
2つ目はモッツアレラチーズの上にトマトとバジルです。






















シンプルな料理ですがとても美味しかったです。

そしてメイン料理は2品あり、最初は手作りニョッキとボロネーゼソース。



ニョッキ作りは私も少し手伝いましたが、材料としてじゃがいもを使わず、小麦粉とリコッタチーズ、パルメジャンチーズを使ったものでした。食感はもちもちとして、非常に美味しく、また豚肉を使ったボロネーゼソースもとてもまろやかな味で、大変美味しく頂きました。。。

そして最後のメイン料理は・・・・ラムチョップ!!



お肉はおうちの庭にあるバーベキューセットで焼かれ、付け添えの野菜はグリルしたズッキーニ、ニンジン、アスパラガス、さやえんどう。
お肉の焼き具合は私好みのミディアムレア。特に私はラム肉が好きなので、本当に美味しかったです。めったに食べられないような高級料理をすてきなお宅で頂くことが出来、とてもうれしかったです。

そして月曜日には近所のお友達のお宅でまたイースターディナーを頂きました(´∀` )

全部の料理の写真は撮っていませんが、一番イースターらしかったものががこちらのハムと卵です。


こちらの卵は本物、かつ茹でてあります。表面にウサギなどかわいい絵の飾りがついてあります。
イースターではこのように茹で卵にかわいい絵の飾りをつける習慣があります。

この他にはポテトサラダやスモークサーモン、パスタ、子牛の肉を使った料理などがありました。
食事内容は各家庭それぞれですが、一番大事なのは家族そろっておいしく食事を頂き、楽しい時間を過ごすことだと思います。


私はカナダに家族はいませんが、このようにまわりの人達に家族同様に受け入れてもらえることがとてもありがたいです。

カナダもだんだん春になりつつあります。
春は草木の芽、花、動物たちが目覚める時期であり、とてもさわやかな気持ちになれますね。
そんな春が楽しみです。



2016年3月24日木曜日

人気のブランチスポット

3月に入ってからトロントは春のような暖かい天気が続いていましたが、先週末は急にまた冬のような寒さに戻り、晴天でしたがとても寒かったです (>_<;))

そんな寒い中、お友達とトロントで人気のあるブランチのお店に行ってきました♪

トロントにはブランチが楽しめるカフェ・レストランが数多くあり、どこに行こうかとても迷います。
その中でも特に人気のあるレストラン " Lady Marmalade " (レディ・ママレード)というところに行きました!

ダウンタウンの駅からストリートカーに乗って東に10分ほど、オシャレなカフェやお店が立ち並ぶ、Leslievilleという区域にあります。

  
平日の午後2時に行ったので店内はそこまで混んでいませんでしたが、週末になると1時間待ちになるほど多くのお客さんが来るそうです。


ちなみに左の写真は閉店時間の4時直前に撮ったものなので、ほとんどのお客さんが帰ったあとです。


2~3時頃にはほぼ全席が埋まっていました。


お店はこじんまりと小さくて、かわいらしい雰囲気です。

そして、ここのおすすめメニューはブランチ定番のエッグベネディクト!!
とはいえ、普通のエッグベネディクトとは違い、このお店はメキシカンなテイストを使い、
マンゴーサルサやPulled Pork (プルドポーク:BBQソースでじっくり煮込んだ豚肉)を使ったエッグベネディクトがありました。私はPulled Porkを、友達はマンゴーサルサを注文。


トーストしたイングリッシュマフィンの上にたっぷりのお肉(Puled Pork)と紫キャベツのマリネ、そしてポーチドエッグとオランデーズソース。卵を割ると中から黄身がとろ~りと・・・お肉との相性は抜群で、とても美味しかったです!
付け添えのサラダには和風テイストの味噌?胡麻?風味のドレッシングがかかっていて、これも美味しかったです。

友達が頼んだマンゴーサルサのも少し味見をしましたが、こちらはベーコンとチーズが挟んであり、マンゴーサルサは少し甘酸っぱさがあり、これも美味でした(´∀` )

サイズは小さすぎず大きすぎず、ちゅうど良いサイズでお腹いっぱいになりました!

ブランチの後は近くをぶらぶらと歩き、雰囲気良さげなカフェでコーヒーを飲みながらたくさんおしゃべりしました♪



これはFlat White(フラットホワイト)というコーヒーで、エスプレッソの上にスチームしたミルクがあり、味はけっこう濃い目で、とても味わい深く美味しかったです。

トロント市内、特にダウンタウンにはこのようなオシャレなカフェ、レストランがたくさんあるので、いろいろ行ってみると楽しいです。

また機会あれば別のお店に行ってみたいと思いまーす (^o^)/



2016年3月14日月曜日

鹿肉バーガー!?

カナダにいると大きくて食べ応えのある本格的なハンバーガーが存分に楽しめます。
日本でもアメリカンなバーガーは増えていると思いますが、やはり本場のは迫力があり、おいしいですね。
私はこっちに来てからそのアメリカン(or カナディアン?)なハンバーガーの虜になりました。

トロントには質、味、スタイルにこだわったハンバーガーレストランが数多くあり、またパティとなるお肉の種類も、通常の牛肉だけではなくカナダならではのターキー(七面鳥)や魚のサーモンをパティにしたハンバーガーがよくあります。ターキーは通常の鶏肉よりも脂質が少なく、カロリーが低めなのでヘルシー志向な人には人気があります。また味も美味しいので私は個人的に好きです。

そして以前、めずらしいお肉のバーガーを食べる機会がありました。
お店の名前は "The WORKS" といい、オンタリオ州内に複数の店舗があります。

そのお店の特徴はなんといっても、個性的なバーガーの種類の多さです。



バーガーの種類はなんと50個ほど!!それぞれとてもユニークな名前がついており、中身も実に様々です。オニオンリングが3つ入っていたり、ベーコン包みのパティ、フライドポテトが入っていたり、日本人ではなかなか思いつかないようなものがたくさんあります。。もちろん、ジャンクなものだけではなく、アボカドやグリル野菜、様々な種類のチーズが入ったグルメなバーガーもたくさんあります。

そしてお肉とバンズの種類も選ぶことができます。
私は全粒粉タイプのバンズに、お肉は初挑戦となるエルク (elk=ヘラジカ、大鹿)のお肉を選びました!
サラダとのセットにして出てきたものがこちらです↓↓



まず目に入ったのは上にのっかっているオニオンリングでしょうか?それとも奥にある異常な高さのバーガーでしょうか?(笑)
私が頼んだバーガーは手前のですが、名前は "Dead Ringer" 。よく分かりませんが中身は鹿肉のパティにスモークビーフ、ジャックチーズ、BBQソース、そしてオニオンリングです。
ダブルお肉というかなり肉食系なものです。ちなみに奥のバーガーはオニオンリングが3つ入っています(笑)



初めて食べてみた鹿のお肉は・・・とても美味しかったです!
牛肉よりも脂身が少ないのでジューシーという感じではありませんでしたが、しっかりとした歯ごたえで、質の高いお肉のような味がしました(笑) 普通に美味しかったです。
そしてたっぷりのチーズとBBQソースが味を引き立てます。。

かなりボリュームがあるので食後のデザートを食べる余裕はありませんでしたが、とても貴重かつ楽しい体験をすることができ、心とお腹ともに満腹となりました。

カナダに来たら食べてみる価値ありだと思います。日本ではきっとなかなか食べられないでしょう。
これからも美味しいカナダのバーガーを楽しみたいと思います(^^)/



2016年3月8日火曜日

モダンな居酒屋 in トロント

日本料理はトロントでとても人気があり、ダウンタウンには日本式のラーメン、お寿司、居酒屋などのレストランがここ数年でかなり増えました。
私はあまりそのようなお店に行ったことがないのですが、この間ある居酒屋に行く機会がありました。
その名も "Hapa Izakaya" 「葉っぱ」というお店です。(ローマ字読みだと"はぱ"となりますが)



名前からはかわいらしい印象を受けましたが、店内に入るとそこは「日本式?」と思わず疑ってしまうほど、モダンでかなり西洋風な雰囲気でした。
お店のテーマはモダンかつフュージョン、創作料理を手掛ける居酒屋です。


ウェイトレスの女の子たちは現地のカナディアンで、体のラインを強調させるような黒いミニスカートの服を着ており、これは日本人がやるとしたらちょっと勇気がいるな~と思いました(笑)

土曜日の夜ということもあり、店内は多くのお客さんで賑わっていました。

奥にキッチンがあり、カウンター席があります。
シェフは4人ほどいましたが、日本人が2人ほど、
現地のカナディアンシェフが2人見えました。

この日、私は友達4人と行き、ここ以外にも他のお店に行ったので、とりあえずビールと食べ物を2つだけ注文しました。

そこで衝撃的なものと遭遇しました。

皆さん、「ビールタワー」と聞いてどんなものを想像しますか??



左の写真が、このお店の名物「ビールタワー」です。

中身はサッポロビールですが、1メートルほどの高さの容器に入っており、下にあるバーを引き、自分でそそぐ形式になってます。

まさに、ビールのタワーです。

量は1~3リットルまで可能だそうです。
グループで飲むならこれが良いと思います。


私はあまりビールが好きではないのですが、カナダのビールより日本の方が飲みやすいです。
それでもやっぱり苦手です。。




まず最初に頼んだ料理がこちら、アジの刺身です。

店員さんが私たちの目の前でバーナーを使ってあぶってくれました。
レモン汁をかけてわさび醤油で頂きます。

これが非常に美味しかったです。
普段、アジが好きではない友達も今までに食べたことのない味だと言い、美味しく食べていました。


他の中国、韓国人がやってる寿司レストランのとは本当に違い、身がやわらかく、風味がとても豊かでした。

2品目はこちら、チキンから揚げです。



衣がカラっと揚げてあり、お肉はとてもジューシー、甘辛なタレがかかっており、こちらもとても美味しく頂きました。カナディアンの友達も感激していました。
やはり、レストランのレベルがちょっと上がると、料理の質が違いますね。日本で食べるのと同じ味です。

おいしい料理と衝撃的なビールタワーで、とても楽しい夜を過ごすことができました。

トロントでもこのように日本の味を楽しめる場所がたくさんあります。
また、日本とは違った雰囲気、創作系の料理が多いので、カナダならではの体験ができます。
ぜひ機会があればお試しを!!





2016年3月4日金曜日

カナダの無印良品☆MUJI☆

日本のお店が続々と増えてきているトロント。。
食べ物だけではなく、日本のファッションや雑貨商品なども人気が高まってきています。
2014年末にはダウンタウンに無印良品 (MUJI) がカナダ第1号店としてオープンしました。
そして昨年2015年の秋には、トロント市の隣、ミシサガ市の巨大ショッピングモールにMUJI第2号店ができました。

先日、たまたまここの近くに行く用があったのでその様子をお伝えします。

Mississauga(ミシサガ)にあるこのショッピングセンターはSquare One (スクエア・ワン)と言い、オンタリオ州で最大規模のモールです。


非常に広く、またお店の数も多いので、ショッピング好きな方にとってはかなり魅力的なところです。しかし何回も案内地図を見ないと、目的地に着くのが難しいです (^_^;)

そして、ここにある無印のお店はこんな感じです!
                                  


はい、まさに無印そのまんまですね。
店員は現地のカナダ人ですが、店長さんらしき人はなんとなく日本人に見えました。
(違うかもしれませんが)
お店には化粧品、アロマ製品、服、雑貨など品ぞろえは結構豊富です。食料品はまだほとんどありませんが、なぜかのど飴と、ティラミス、プリンが作れるパッケージがありました。



服は日本にあるものとまったく同じ(当たり前ですが)しかし値段がとても高いです。
日本から輸入しているので、輸入税やいろいろ付け加えられ、日本より1000円ほど高いお値段となります。。なので日本人の私としてはあまり買う気にならないのですが、現地のオシャレなカナディアン(特に中国系の人)には人気があるそうです。
日本のタグが付いているので元の値段が見えてしまうんです(笑)


無印のシンプルなデザインの食器は日本でも人気があると思いますが、このような和食器もいくつかありました。私が個人的に好きな萩焼もあり、現地で手に入る日本のお土産としてとても良いのではないでしょうか。


そしてやはり、一番人気がある商品は文房具類です。
無印のペンやノートなどは私も学生時代からよく使っていました。そのお手頃な値段と品質の高さがここカナダでも評価され、とても人気があります。
ダウンタウン店のオープン当時、文房具コーナーにはたくさんのお客さんが群がり、ほとんど売り切れ状態でした。

さて、無印見物を終えた私は、たまにはということでアイスクリームを食べに・・・。
私はラムレーズンアイスがすごく好きで、日本ではよく食べていたのですが、
実はカナダではラムレーズンのアイスはほとんど見かけません!!スーパーなどのお店にはまったくなく、唯一あるところがなんとサーティーワンのお店です。
ちなみにここでは "Baskin Robbins" といい、日本のようにサーティーワンと言ってもまったく通じません。


久しぶりに食べられて少し幸せな気分になりました。
一番小さいキッズサイズで十分でした。

外は前日からの大雪でとても寒い日でしたが、モールの中はとても暖かいのでアイスがとても美味しく感じました。
もっとラムレーズン味が気軽に食べられるようになればいいのですが、カナダ人にはあまり人気がないのでしょうか?

ではでは、また次回の投稿をお楽しみに。。(・ω・)