2016年2月27日土曜日

お菓子作り*スコーン*

今回はトロント情報ではなくただ私のお菓子作りについて。。。

料理やお菓子を作るときはいつもクックパッドを利用しています。
クックパッドにはいろーんな料理のレシピがあってとても便利ですよね。

そんなクックパッドに英語版のサイトがあるのをご存知でしたか?

よく見たら英語だけではなく、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語などなど、様々な言語で様々な料理のレシピが載ってあります。
ぜひ興味があったら、ホームページの一番下のところをチェックしてみてください!
そこに選べる言語が書いてあるので、それをクリックすれば見られます。

クックパッドがここまで国際化しているとは驚きでした。

さて、昨日はクックパッドを利用してスコーンを作りました!



作ったのは2種。

抹茶に見せかけた青汁粉末とチョコチップのタイプと、
ブルーベリースコーンです。

日本から持ってきた青汁粉末がたくさんあり、普段青汁を飲まないので(笑)お菓子りにたまに使います。
味は抹茶に近いような。。



チョコチップとの相性は良く、おいしかったです!
ブルーベリーは冷凍のを使ったのですが、混ぜるときに汁が溶けて生地全体が紫色になってしまい、ちょっと見た目があまりきれいにならなかったのが残念。。



よく練ったおかげで、断面のふくらみ具合もまぁまぁ良しでした。
パンみたいに、よく練る(or 捏ねる?)ことが大事みたいですね。

スコーンって、マフィンとパンの間のようなものでしょうか?

卵を使わず、またバター、砂糖も少な目で、ヘルシーで簡単なレシピでした。そして味もおいしかったので満足です。




さっそく今日の朝ごはんで食べました。
何もつけなくてもおいしかったです(^^)

また今度は別の味で作ってみたいと思います!
そしてお菓子のみならず、料理がもっと上手になれるよう、クックパッドを活用しながら練習していきたいと思います!
















2016年2月25日木曜日

お手頃価格で楽しめる世界の料理☆その②ギリシャ編

さて、多文化都市トロントならではの大きな魅力、それは手軽に世界の料理が楽しめること。
しかもリーズナブルな価格で心もお腹も満たしてくれるものがあります。
私も大好きな料理・・それはギリシャ料理です。

トロントにはGreek Town (グリークタウン)と呼ばれるギリシャ街があり、その一帯には多くのギリシャ料理レストランがあります。
ありすぎてどこを選べば良いのか分からないほどですが、その中でも一つ、私のお気に入りのお店があります。それは "Messini Authentic Gyros" という名前のお店です。

そこの人気料理はなんといっても "Gyros Pita  (ギロスピタ)" というピタパンにお肉と野菜、そしてサワークリームのようなtzatziki sauce (ザジキソース)が挟んであるサンドです。



私が初めて食べのは夏にこのグリークタウンでお祭りがあったときでした。
屋台の前にはお客さんの長蛇の列、どれだけ人気があるか一目瞭然でした。
お肉は豚、鶏、牛、ラム肉から選べます。私は豚肉を選びました。
中にはぎっしりと入ったお肉と玉ねぎ、トマト、ザジキソース、そしてこのお店独自のスタイルで人気のフライドポテト入り!!
この大きさで値段は5ドルぴったりでした!

いざ食べてみると・・・お肉はジューシーで酸味のあるソースとマッチし、またトマトや玉ねぎも新鮮で、ポテトもたくさん、とても美味しく、かなりお腹いっぱいになりました。

これを機にこの料理のファンになり、ダウンタウンから少し離れた所にある別の店舗にも行ってみました。
そこで食べたのは日替わりランチメニュー。


ランチセットではメイン料理のサイドとしてサラダ、ローストポテト、ライス、フライドポテトの中から選べます。私はサラダをチョイス。
ギリシャ風のサラダとはオリーブの実とフェタチーズが入っており、ドレッシングとしてオリーブオイルがかかってあります。とても美味しいです。
ギロピタ自体も大きいのですがサラダも大きく、一人では食べきれないほどでした。
日替わりメニューを選ぶと8~9ドルほどです。(通常ランチセットは9~13ドルほど)
サイドを付けず、ギロピタだけなら5~6ドルほどです!

日本ではギリシャ料理はなかなか試すことができないと思います。
よく見たらトルコ料理のケバブに似ていますね。(まぁ、ギリシャとトルコは近いので・・・)

ぜひ機会がありましたらお試しを!!

お店のリンク↓






2016年2月22日月曜日

ねこカフェ in トロント

皆さん、ねこカフェには行ったことありますか?
2月22日は「にゃーにゃーにゃー」ということで日本では猫の日と聞き、猫について何か書こうと思いました(・ω・)

日本ではもう猫カフェとかそういう動物のいるカフェはあまり珍しくなくなっているでしょうね。ウサギやフクロウのいるカフェもあるそうですし。。。
しかし、カナダでは日本よりもいろいろ規制が厳しく、そのようなカフェはとても珍しいのです。

そんなカナダにも2014年、北米で初の猫カフェがケベック州のモントリオールにでき、
昨年2015年にトロント初の猫カフェができました。
それがダウンタウンにある "TOT the Cat Cafe" というお店です。



ここにいる猫たちは皆、動物保護団体によって保護された猫たちで、もし引き取りたい場合は申込をすれば引き取れるそうです。

お店にはいくつかルールがあります。まずお店に入ったらお客さんはドリンクまたは食べ物などを注文し、また猫ルームに入るための順番待ちリストに名前を記入します。
猫ルームとは、店内にガラス窓で仕切られた別室であり、そこに猫たちがいるのです。
自分たちの順番が来たら、その部屋に入り、猫たちと接することができます。

店内の様子、右端にあるのが猫ルーム

ここに猫たちがいます。
猫ルームに入るときはまず靴を脱ぎ、専用のスリッパに履き替えます。
そして猫を持ち上げることは禁止されており、また写真撮影はOKですがフラッシュは禁止です。
あくまでも猫たちが不快に感じないよう、やさしく、自然に接することが大事です。



猫ルームにはドリンクの持ち込みが許されているので、中にあるソファに座ってコーヒーを飲みながら猫と接することができます。なんだかとても癒されそうですね。。

カナダではまだまだ珍しい動物カフェですが、おそらくこれから少しずつ増えていくと思います。
バンクーバーにもトロントと同様、昨年にできたそうで、他の地域でも今後オープンする予定があるそうです。

猫好きな方、ふわふわでかわいい動物に癒されたい方にはとっておきの場所ではないでしょうか?






2016年2月21日日曜日

パン作りにTry!!

私は朝ご飯はもっぱらパン派です。
子供の頃はお米も食べていましたが、いつの頃からかすっかりパン派になりました。
カナダでは日本よりもパンのバラエティが多く、普通のスーパーでいろんな種類のパンが買えます。スーパーのパンコーナーは私の一番好きなコーナーです。

そんなパン好きの私ですが、先日、友達と一緒にパンを作りました!
レシピ探しや材料を混ぜる部分などほとんどは彼女がしましたが、私はパン生地の捏ねを担当し、頑張って捏ねました!

日本でもよくパン焼き器でパンを作っていましたが、機械の手を借りず、一から自分で作るのは初めてでした。
パンを作るとなると、小麦粉は強力粉を使用すると思っていましたが、今回使ったのはカナダ(アメリカ)で一般的に使われている"All-purpose flour" を使いました。
これは強力粉と薄力粉の中間、いわゆる中力粉であり、クッキーやケーキ、パンなど全般的な利用を目的とした粉です。まさに"All (全体)" "Purpose (目的)" そのまんまです。

今回挑戦したのは抹茶生地に黒ごまペーストを混ぜたちょっと甘いパンです。
使ったレシピの英語名は "Matcha Black Sesame Babka"
Babka(バブカ)とはポーランド発祥の伝統的な菓子パンらしいです。

出来上がったものがこちら。。



このように抹茶ベースの生地に黒胡麻ペーストを重ね、くるりとひねった形です。
ちょっと真ん中がきれいになりませんでしたが、味はかなり良しでした♪
焼いた直後に上に照りを出すためアイシングのようなものをかけました。


中はちゃんとパンらしくふんわりとして、ほのかに抹茶の味がし、甘めの黒胡麻ペーストがとても美味しかったです。

第1弾としてこれを作りましたが、第2弾用としてパン生地を残していたので、翌日、また他の友達を呼んで作りました(笑)
そして作ったのがこちらです



今回は普通に丸くして中に黒胡麻を入れたり、シナモンロールのように巻いたり、試してみたかったクロワッサン型を作りました。遊びながら作った感じです。
黒胡麻ペーストを作りすぎたので多めに入れた結果、あるものは焼いている間に中から黒胡麻が出てきました。。(笑) 形はあまりよくないですが、味は本当においしかったので結果よし!

まだまだ家に小麦粉がたくさんあるので、また新たなパン作りに挑戦したいと思います(´▽` )

ちなみに朝はパン派ですが、お昼と夜はやっぱりお米がいいです!
日本人はやっぱりお米が基本ですね。。



2016年2月20日土曜日

お手頃価格で楽しめる世界の料理☆その①アジア編【続き】

さて、お手頃価格で楽しめる世界の料理、アジア編の続きですが、
今回はベトナム料理を紹介します。

ベトナムの麺料理「フォー」は日本でも人気がありますよね。
日本でも何度か食べたことがありますが、そこでよく見かけるのは鶏肉のフォーでした。
しかしトロントで食べるフォーは鶏肉はありません。基本的に牛肉です。
なぜそのような違いがあるのかなと不思議に思います。。

それはさておき、ここで食べるフォーは本当に美味しくて、安く、またサイズが大きいです!
サイズはSmallかLargeを選べますが、Smallでも十分に大きいです。
しかも値段は$6~7程度。



上の写真はチャイナタウンにあるお店で食べたものですが、とても美味しく、現地のカナディアン客で満員でした。背後にあるのは生春巻きを揚げた春巻きです。サクサクしてとても美味しいです。

またスープ麺以外にもVermicelli (ベルミッチェリ) またはBun cha (ブンチヤ)と言われるつけ麺のようなものも人気があります。これは冷たい麺です。


これは甘酸っぱいソースを麺にかけて食べます。麺の上にはレタス、ニンジンと大根の甘酢漬け、揚げ春巻き、お肉(豚、牛、鶏から選べる)、ピーナッツがのっています。
私はトロントに来て初めてこれを食べましたが、その美味しさに感激しました。(笑)
これで$8です。10ドル以下でかなりお腹いっぱいになります。しかし味はさっぱりしてヘルシーなので罪悪感はありません。

ベトナム料理でもう一つ紹介したいのがベトナム式のサンドイッチです。
これはフランスパンを使ったもので、中身は主にハムやソーセージと大根&人参のピクルス。
 
チャイナタウンにあるベトナムサンドイッチのお店
           
 
お客さんの目の前で作ってくれます


このサンドイッチはとても大きく、具はシンプルですがとても美味しいです。
そして値段は一つ$2.75~$3.75!!ファーストフード店のサブウェイよりもはるかに安いです。
本場さながらの味が気軽に楽しめるのでとてもおススメです。

トロントはアジア系移民の割合がとても大きいため、このようなアジア系料理のお店がどこにでもあります。また味は日本で食べるものよりも本場に近いかと思います。そしてなんといってもサイズが大きい。。(笑)

他にもインド料理やタイ料理などがありますが、また別の機会に紹介させていただきます!

次回のお手頃価格で楽しめる世界の料理シリーズもお楽しみに(^-^)/


2016年2月19日金曜日

お手頃価格で楽しめる世界の料理☆その①アジア編

トロントは多民族多文化の街。
街中を歩けばアジア系、中東系、ヨーロッパ系など様々な人種を見かけます。
そんなトロントではお手頃な価格で世界各国の料理を楽しむことができます。

日本でも最近はいろんな国の料理のお店が増えてきましたが、ここで食べる料理はどれも本場の味に近く、またリーズナブルなものがたくさんあります。

まずその①としてアジア編!!

☆中華(飲茶)☆

日本でもお馴染みの中華ですが、安くてとても美味しいものといえば飲茶です。
飲茶は英語で Dim Sum(ディムサム) と言います。
日本にある中華街でも食べられますが、日本との違いは食べ物の大きさと値段。
シュウマイだと一皿に4個あり、サイズは大きく、具もたっぷり入っているので食べ応えあり!そして美味しい!そして安い!


料理の大きさにもよりますがだいたい一皿$2~3程度。
4人ほどのグループで十分に食べても一人$10前後で済みます。
トロントに来たらまず飲茶をおススメします(^-^)

☆韓国料理☆

近年、トロントには韓国系移民がますます増えてきています。
そんなことから、街中には韓国料理のお店がたくさんあります。私が住んでいる場所はダウンタウンから離れたところですが、第2のコリアタウンともいえる場所で(第1はダウンタウンに)、一歩外に出れば韓国系のカフェ、レストランがあちこちにあります。


その中でも特に人気があるのがスンドゥブです。

なんといってもその大きさ、おいしさ、安さが魅力です。
具の種類は主に牛肉、豚肉、豚肉入り餃子、豆腐、シーフードなどがあり、辛さの具合も(マイルド~とても辛い)の中から選ぶことができます。

熱々の鍋と一緒に生卵が付いてきて、卵を鍋の中に割り入れます。またご飯は雑穀米で、量も多く、かなりお腹が満たされます。
そして付け合わせに出てくるキムチや漬物などのおかずは4種類あり、これらは無料でおかわり自由です!

ちなみにご飯は最初、1人分の窯に入ってくるのですが、店員さんがそれをお茶碗に入れてくれます。そして窯に水を少し入れ、底についたおこげをふやかし、後で食べられるようにしてくれます。


値段はひとつだいたい$8~10程度(ご飯と付け合わせのおかず含む)

税込10ドル前後でこれだけの量とクオリティの高い食べ物が食べられるので、とてもお得だと思います。寒い冬にはもってこいの料理ですね!

もう一つアジア編で紹介したいものがありますが、長くなるので次の投稿に紹介させていただきます!

世界のグルメを楽しめるのはトロントの大きな魅力の一つです♪(^^)






2016年2月17日水曜日

カナダらしい祝日?「ファミリーデイ」

ところでカナダの祝日の数は日本より少ないことに気づきました。
調べてみると、カナダは1年の中で12日、日本は15日もありました。
よく考えてみたら日本は5月にゴールデンウィーク、9月にもシルバーウィークがありますが、カナダにはそれほど長い連休がありません。

そんなカナダにはユニークな祝日があります。
2月の第3月曜日(今年は2月15日)は "Family Day" という祝日です。



これは州によって微妙に日にちが違いますが、オンタリオ州では2007年に制定された比較的新しい祝日です。
作られた背景としては、もともと2月に祝日がなく、家族との時間を大切にしようとする意味でこの祝日が作られました。

祝日ということでスーパーやショッピングモール、公共施設などほとんどのお店が閉まっています。
また2月は1年の中で一番寒い時期でもあるので、皆、家で静かに過ごすといった感じです。
ここトロントもこの週末は非常に寒く、雪も降り、あまり外に出られる状況ではありませんでした。

ダウンタウン内を走るストリートカー(路面電車)
雪が降り体感マイナス20度以下、非常に寒かったです。。


カナダ人が家族との時間を大切にする習慣は他の場面でも見ることができます。
それは週末のショッピングモールの閉まる時間です。


平日は夜9時頃まで開いていますが、週末は夕方6時に閉まります。レストランなどは開いていますが、週末の夜は早く家に帰って家族と一緒に過ごそうという意味があるそうです。日本では週末など関係なく、遅くまで営業していますよね。
そのようなことからも、日本人とカナダ人の価値観、生活習慣の違いが見られます。



実際、若い人たちはよく友達と出掛けますが、親、家族との連絡は小まめに取っているように見えます。

家族はかけがえのない存在ですから、少しでも時間があるときは一緒に過ごし、関係を大切にしていきたいですね。